3CK英語流の「教え方」

僕は仕事として英語を教えたことはありませんが、英語教育には前から興味があり、Twitterでレッスン的な内容をつぶやき始めてから更に関心を持つようになりました。

ここでは、僕が英語についてつぶやくときに心掛けていることを、僕の英語教育に関する考えを交えてまとめてみたいと思います。 

① 面白く教える

これはどの習い事でも同じだと思いますが、面白いと思えたほうがモチベーションが高まりますし、楽しいですし、上達につながると思います。

「勉強」というよりも「趣味」のような感じで、抵抗感なく学べる方法が理想だと思います。

そのため、なるべく気軽に学べて興味をそそるような内容を発信するようにしています。

 

② 実践的な英語を教える

英語教育ではよく文型などの文法の「ルール」に重点が置かれるようですが、僕は実際使われている英語を読んだり聞いたりして、「感覚」で覚えるほうが効果的だと思います。

そのため、僕のツイートは文法ではなく実践的な例文や表現が中心になっています。

文法ももちろん大事です。でも、わざわざ教えなくても、生きた英語に触れれば自然にパターンが見えてきて身に付くものだと思います。

また、僕のツイートはTOEICや英検用ではないので、テスト勉強にはほとんど役に立たないかもしれません。でも、「使うため」の英語を学びたい方には向いていると思います。

 

③「ここだけ」のコンテンツを発信する

英語学習用のアカウントは他にも多数あり、たくさんの内容がカバーされています。

フォロワーさんの皆様はもちろん他のアカウントも見ていると思うので、僕はなるべく他のアカウントではカバーされない点をつぶやくようにしています。

そのため、英語の基礎にはほとんど触れず、ネイティブが使うもののあまり教えられていない表現翻訳しにくい言葉スラングユニークな観点から見た例文「現地」情報一歩踏み込んだ解説など、バイリンガル能力を活かした内容を紹介しています。

 

いつもツイートを読んでくださっている方々には本当に感謝しています。

更新は少なめですが、少しでも楽しんでいただけたり、役に立てば何よりです。

これからもよろしくお願いします!