帰国生としての就活談 ②

僕は最終的には就職でき、自分に合った仕事に就けたと思うので、後悔はありません。

たくさん落ちたのは辛かったですが、その分色んなことを学ぶことができましたし(就職の厳しさ、実力だけでは足りないことなど)、仕事に対する感謝の気持ちやモチベーションも高まりました。僕を拾ってくれた会社に対する恩義も、現在でも人一倍強いと思います。 

僕をリジェクトした会社に対しても、しばらくは「絶対に見返してやる」みたいな思いを持っていましたが(落ちた会社のリストを保存していて、それを見てはやる気に燃えたりしていました)、現在はもう気にしていません。きっと僕には合わなかったと思いますし。

 

なので、ちょっと暗い話だったかもしれませんが、僕の経験から言いますと、諦めなければ目標を達成できる可能性はいつもありますし、結果的に自分にとって良いところに行けることもあると思います。

現在就活されている方々も、辛い時があるかもしれませんが、諦めずに頑張ってください!!