英語力とは:単位編

「身長175センチ」「体重68キロ」「気温27度」「3キロの距離」「視力1.0」「14時」

これらは日本では一般的に使われる表現ですが、そのまま英語にしてもアメリカではどれも通用しません。

気温時刻表示を含め、英語圏では単位が日本のものと異なることがあり、話し相手の国のものに合わせる必要があります。

身長・体重

例えば身長体重に関しては、アメリカではそれぞれ feet and inchespounds が使われます。(イギリスでは身長はメートル法ですが、体重は stones and poundsです。)

もし身長175センチ体重68キロでしたら、米国英語では “5′9, 150 [lbs.]” と表記します。

読み方は、

  • Five nine, one fifty
  • Five foot nine, a hundred and fifty pounds

など、いくつかあります。

 

通貨

標準的な表現では例えば20ドル札のことを twenty-dollar bill と言いますが、会話ではAlexander Hamilton (10ドル札)、C-note (100ドル札) など、砕けた表現もよく使われます。また、硬貨は nickel (5セント)、dime (10セント)などと呼びます。